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福建省とアモイへ

福建省とアモイへいってきた。もっとも狙いは土楼のほうだが、ともかく福建省である。
昨年世界遺産に登録されたこともあり、けっこう観光客が増えているようだが、内陸の不便なところに土楼があるので、行くのに時間がかかるのは変わらない。

↓以下は福建の土楼を紹介した映像

お笑い芸人の中国旅行

 1月24日、土曜日午後のサタデーバリューフィーバーという番組枠での中国旅行
 http://www.ntv.co.jp/svf/

 これは安直な番組だ。カメラもたぶん素人でディレクターが廻しているもよう(その意味では素人ではないが)。画質もわるいのでハンディカムとか、ハードディスクムービーカメラではないか? それにしてももうすこし広角のレンズがないのかね。画角が悪すぎ、人物に寄りすぎで何やっているか、さっぱりわからん。
 主観的映像で臨場感だすとか、「電波少年」のノリだろうけど、さほどアクシデントがあるわけではない。
 芸人を外国へ放り込んだらおもしろくなるんでは、という企画のなさがアリアリの放送。

 予算がないってのも露呈してるよね。たぶんディレクターとアシスタントディレクターの二人だけが帯同してるだけっぽい。すると全部で4人…。
 ふつうはカメラと録音がべつにつくでしょ!
 安上がりにしようとしている。
 来週もやるみたいだけど(少林寺、北京編)、期待しないで見よう。



「東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい…中国の旅(前編)」
Date

2009年1月24日(土)13時30分〜14時30分
出演者

東野幸治 岡村隆史
番組概要

普段、一緒にゴルフに出かけたりするほど仲が良い
人気お笑い芸人の東野幸治と岡村隆史(ナインティナイン)
そこで、東野が岡村に「カメラを意識しないプライベート感たっぷりの旅行へいこう」と誘った。
実は昨年、インド旅行へ行った2人。そこで東野は今回の行き先を「中国」に定めた。
テーマは「中国でしっとりする」
前回のインド旅行同様、仲の良いディレクター2人を連れて、たった4人の中国紀行。
行く場所は東野の思いつくままのいきあたりばったりの旅。翻弄される岡村。
さらに、同行ディレクターとのイザコザも頻発!
最新の中国事情や歴史観あふれる風景・グルメ・旅情満載。
今までに見たことのない人気お笑い芸人の\"素\"を見ることが出来る!
2週連続放送でお送りする「新型旅番組」の前編!
番組内容

<前編のみどころ>
成田空港出発時からアクシデント発生!
さらに、東野とスタッフとの間に不穏な空気が…
また、最初の目的地である中国有数の景勝地・西湖では、思わぬ展開に一同呆然…
しかし、圧巻のスペクタクルショーや激ウマ地元グルメに感激する2人。
果たして、岡村が「行きたい!」と宣言した次の目的地・少林寺にたどり着けるのか!?


青島・ビール工場

青島・青島ビール工場
 
 青島といえば「チンタオビール」である。
 なんでも青島の自慢は港、ハイアール(中国の電気メーカー)、チンタオビールだという(下のMXtvの動画参照)。
 青島ビール工場は青島市内にふたつあるようだ。青島ビール工場の付近はレストランなどもありそうだが、バス移動だったので確認できず。

青島・ビール工場の煙突 
 ↑青島ビール工場の煙突


 ↑青島ビール工場の入り口、ドアがアールデコ風で時代を感じさせる


 ↑白煙をあげる青島ビール工場


 ↑夕陽が海に沈まんとする時。青島市街を海岸から望む

ドイツ殖民都市・青島 MXTVのレポート

 ドイツ殖民都市・青島 

 青島 MXTVのレポート


 

 MXTVのレポートが参考になる。
チンタオ北京オリンピックレポート

チンタオ観光レポート

チンタオベスト3

ドイツ殖民都市・青島 1

 ドイツ殖民都市・青島 1


 青島にいったのは2006年の冬だった。

 写真がでてきたら順次掲載していくが、動画があるのでそれを転載。

 映像は「八大関」地区にある花石楼。海外ちかくにあり、周囲は洋風の別荘や豪邸がならんでいる。イギリスの領事官邸だった建物で、1949年には蒋介石も居住したことがあるという。石づくりの円形の塔が印象ぶかい。残念ながら外からしか見なかった。

 

中国アートの成長

 中国アートが経済成長を遂げているようだ。
 以下の記事によると、
 ベスト20にはアジアから13人が選出され、中国人作家11人がランクインしたことが分かった、という。
 あとの二人はだれかは不明だが、ちょっと驚きである。


 <アート>世界で売れるコンテンポラリー、ベスト20の過半占める―中国

 もっとも。第1位はジェフ・クーンズ(米国)で期間中の成約額は6940万ポンド(約95億2300万円)。以下ジャン=ミシェル・バスキア(米国)、ダミアン・ハースト(英国)、リチャード・プリンス(米国)という順らしいが、この順位じたいは芸術的価値とは関係ないはずなのだが、基準がお金に還元されることでしかわからない世界が市場社会である。

大連追想/大連市内スナップ

大連の街や人や感じたもののスナップ撮影





 ↑レンタルビデオ屋。本数は少なかったが、ちいさい部屋で映画館のように上映をしているところもあった

 ↑ファーストフード屋だが、なんの店かは忘れた。たぶんケンタッキーとかマクドナルドではない(今はもちろん複数あるが、当時の大連にはなかったと記憶している)


 ↑たぶん学校などの公共施設だと思う。古い建物はたいていそのような施設として使用されていた

 ↑ゲームセンター。従来の建物の部屋にそのままゲーム機を置いていた。ほとんどがすこし前の日本のコイン式ゲーム機を改造したものだった

 ↑建設銀行の建物。すこし中華趣味を感じる近代的ビル

 ↑大連博物館の展示物。当時は木造のふるい建物で、陳列ケースも時代を感じさせる木製だった

 ↑これは日本の戦後インターナショナル風というか、50年代風モダンデザインの映画館


 ↑正面玄関の車寄せ部分

 ↑壁新聞や広報が提示してある掲示板。事故死などの死体写真(たぶん注意喚起・啓発のためなんだろうが)がもろ掲載されていたりして、けっこう気持ちワルイ

 ↑市内でみかけた馬での荷物運搬
 



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